<お知らせ>
2012年7月6日をもちましてInfotop経由での「シークレットサイン投資法」の販売が終了しております。
また、2012年8月15日をもちまして当ブログ内すべてのリンクからも購入が出来なくなりました。
販売が再開されるかどうかわかりませんが、今後も実践報告は継続していくつもりです。
もし、販売が再開されるようでしたらこのブログにてお知らせいたします。


2011年07月31日

初心者の為の日経225先物講座 第1回 先物取引とは?

ここでは、シークレットサイン投資法のマニュアルに沿って

日経225先物取引を実践するにあたって、

最低限知っておいて頂きたいことを7回に分けて書いています。



あくまでも基本的なことですので、

より専門的な知識や用語を知りたい方は、

専門書などを1冊購入されて熟読されたほうがいいと思います。



逆に言えばここで書かれている程度の知識があれば、

シークレットサイン投資法は実践可能ということです。



尤も、私自身が持ち合わせている知識も悲しいかなこの程度ですので・・・(汗)

それでも出来ますから、ホントに^^



前置きが長くなりましたが、

記念すべき(?)第1回目は先物取引の簡単な仕組みを理解していただきます。



先物取引とは簡単にいうと

将来のある期日にある商品や株、通貨の売買を約束する取引です。



そして、この約束は期日になって取引をする前に

反対売買(買った場合は売り、売った場合は買い)をすることで

その約束を解消する事(手仕舞い)ができます。



これを市場で行うことで買った時(買建て)よりも

その商品や株の価値(価格)が高く手仕舞いできれば利益が出ます。

また、売ったとき(売建て)とよりも安く手仕舞いできれば利益がでます。



先物取引に限ったことではありませんが、

基本的には「安く買って、高く売る」

これを繰り返して利益を積み上げていくわけですね。



では、日経225先物取引とは何なのか・・・

少し長くなりましたので、この続きは次回にしましょう^^


posted by へたれトレーダー サニー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者の為の日経225先物講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

初心者の為の日経225先物講座 第2回 日経225先物取引とは?

前回は先物取引について学んでいただきましたが、

今回は先物取引のひとつである日経225先物取引について学んでいただきます。



「日経225」とはそもそも何なのかと言いますと、

東証一部に上場している企業の内225銘柄の株価を平均し、

指数化した株価指数
のことです。



よくニュースなどで「日経平均株価」という

テロップをみることがあると思いますが、

これの別名が「日経225」なのです。



つまり日経225先物取引とは、

日経平均株価を元にその株価指数が今後上がるか下がるかを予想し、

上がると思えば買い、下がると思えば売る、

そして期日(限月 げんげつ)までに反対売買を行い利益を得る取引ということです。



限月は3、6、9、12月の第2金曜日と決まっており、

それぞれ3月限、6月限、9月限、12月限と呼び、

その限月までに反対売買を行わなかった場合は、

その期日の寄付(始値)の価格などから算出された

返済価格(SQ値 特別清算数値)で自動決済されます。



つまり期日までに反対売買しないと自分が思う価格ではなく、

自動的に決められた価格で売買されてしまうので、

プラスになっていればいいのですが、場合によっては

マイナスで勝手に決済されてしまうことがありますので注意が必要です。



また4つの限月のうちどれでも取引が出来るのですが、

実際は最も期近の限月が多く売買されますし、

シークレットサイン投資法でも期近の限月で売買しています。



文字の羅列が続いて眠くなってきましたのでzzz 

続きは次回にしますね^^



posted by へたれトレーダー サニー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者の為の日経225先物講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

初心者の為の日経225先物講座 第3回 資金はいくらから始められるか?

投資には当然元本となる資金が必要です。

今回はどのくらいの資金が必要かというお話です。



日経225先物で取引される金額は

1単位(枚)あたり株価指数×1,000円となっています。

つまり日経225先物が9,800円だとしたら、

取引金額は980万となります・・・

ってもちろんそんなに大金を準備しないといけないわけではありません^^



証券会社の先物口座にいくらかお金を預けることで

このような大金を使った取引が出来るようになります。

この預けるお金を委託証拠金といい、

日経225先物取引で必要な資金と言えます。

そして、売買の結果得られた利益はその証拠金に追加され、

損失については証拠金からマイナスされていきます。



では、証拠金は最低いくら必要かというと、

証券会社によってさまざまですが、1枚当たり大体60〜70万ほどです。

先ほどよりかなり少ない資金でできますよね?



え?まだ高いですか?



実は更に10分の1の資金で取引ができるのがあります。

それが、日経225先物ミニなんです。

取引される金額も10分の1ですが、

証拠金も6〜7万ほどあれば始めることも可能です。

これでかなり敷居が低くなりましたよね^^



しかし証拠金については証券会社によって異なると言いましたが、

日によっても変動します。

ですので、すこし余裕をもった資金設定が必要です。

それと余裕ある資金設定に必要な理由がもうひとつあります。



これについては次回の講座で説明したいと思います。


posted by へたれトレーダー サニー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者の為の日経225先物講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

初心者の為の日経225先物講座 第4回 元本割れリスクと追加証拠金

前回は日経225先物取引を行う上で必要な委託証拠金のお話をしましたが、

なぜ委託証拠金に余裕をもつ必要があるのか?

これについて説明したいと思います。



例えば、シークレットサイン投資法では売買のルールとして

朝9:00の寄付(始値)で売り又は買いの注文を行い、

15:15の終了時間(引け)の終値で反対売買をするようになっています。

こちらの実践記録をご覧になるとお分かりになると思います。

つまり、その日のうちに損益が確定します。



そして、前回説明しましたがその損益は証拠金に加算、あるいは減算されます。

よって、場合によっては最初に預けた委託証拠金よりもマイナスになること、

すなわち元本割れの可能性
があるわけです。



当たり前のことですが、

連戦連勝で常に利益を出していくというのはまず不可能です。

負けること、損失を出すこともしばしばあります。



仮に元本が1枚あたりの委託証拠金と同額だとして、

その日の取引がマイナスになった場合、

元本割れをして委託証拠金を下回ることになりますよね。

すると、次の日の取引が出来なくなりますので、

翌日の正午までに証拠金を追加する必要があります。

これを追加証拠金(追証 おいしょう)といいます。



また、買建てた状態(買建玉)または売建てた状態(売建玉)を明日以降に持ち越す場合も、

その建玉を終値で損益を計算(値洗い)し評価損が発生していると、

当初預けていた証拠金からその評価損失額を引いた金額(維持証拠金)が

委託証拠金よりもマイナスになり、追証が必要となります。



つまり、委託証拠金がぎりぎりすぎるとすぐに追証が必要になる為、

その都度先物口座に入金をしなければなりません。

また、追証をしない場合は証券会社の判断により、

すべてのポジションが強制的に決済されることがあります。



よって、必要な委託証拠金よりも

少なくとも2、3倍は資金として準備されたほうがいと思います。


posted by へたれトレーダー サニー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者の為の日経225先物講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

初心者の為の日経225先物講座 第5回 日経225先物取引のトレード方法

今回は日経225先物取引のトレードの流れについてお話したいと思います。



証券会社や使用するツール(PC、携帯、スマートフォンなど)によって

注文方法が異なるかもしれませんが、

全体の流れはこんな感じなんだなぁという程度の理解でいいと思います。



1.取引する銘柄を選ぶ

ここで選べるのは日経225先物(ラージ)か日経225先物ミニ(ミニ)のどちらかです。


2.限月を選ぶ

最も流動性の高い限月は期近の限月ですので、殆どの場合は期近の限月を選びます。


3.「買い」か「売り」を決める

価格が上がると予想すれば「買い」注文、価格下がると予想すれば「売り」注文を選びます。


4.枚数を決める

委託証拠金を元に取引する枚数を決めます。


5.取引価格と注文方法を決める

証券会社によっていろいろな注文方法がありますが、ここでは代表的なものを上げておきます。

(1)指値注文 価格を指定してだす注文方法

(2)成行注文 買いの場合はその時の相場で一番低い価格で約定、

売りの場合はその時の相場の一番高い価格で約定させる注文方法


6. 執行数量条件の選択

これも証券会社によって名称や種類が異なりますが、代表的なものは下記の3つです。

(1)通常条件(FAS Fill and Store)

一部約定後に未約定の数量が残る場合に、当該残数量を有効とする条件

(2)残数量取消条件(FAK Fill and Kill)

一部約定後に未約定の数量が残る場合に、当該残数量を失効させる条件

(3)全数量執行条件(FOK Fill or Kill)

全数量が直ちに約定しない場合は、当該全数量を失効させる条件

詳しくは次回にもう少し詳しく説明します。


7.反対売買の注文を出す

5の注文が成立(約定)すれば反対売買(手仕舞い)の注文を出します。

ここでも指値か成行か選択して注文します。

5の約定後すぐに注文を出す必要はありませんが、

その日の相場の動きを見て利益が出る、

または損失を拡大させる前に手仕舞いする(損切り)タイミングで注文を出します。



以上が、トレードの流れとなります。



なかなか文章を読んだだけではイメージが掴みにくいと思いますが、

作業自体は非常に簡単です。相場は刻々と変わりますので最初はついていくのが大変ですが、

慣れてしまえばその流れに合わせて注文することも可能になります。


posted by へたれトレーダー サニー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者の為の日経225先物講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。